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外部サイト新規開設

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ネックストラップ専用ページを開設しました。弊社オリジナルネックストラップの更なる詳細をご確認いただけるよう制作しました。

ただ、まだ若干未完成の部分や、ナビゲートにすぐれない部分もありますので、少しずつ改善していければと思います。当携帯ストラップサイトと併せてご利用いただけるとありがたく思います。

(_t_)

そう言えばアクセスやロケーションのことをお話していませんでした。

弊社ストラップ工場は大阪府堺市南区に位置しております。住所名では"南区"なんて付いているので結構都会?って感じるかもしれませんが、全くをもって

ど田舎!

です。夜遅くまで仕事をしていると周りは真っ暗で手元も見えません。遠くの道路沿いの明かりが見える程度で本当に静かな所です。筍が採れたり、栗が採れたり・・・って本当の話です。でも、決して山奥とかそんな辺鄙な所ではありません。阪和自動車道の堺インターから車で5分もかからない所に位置しています。

弊社へのアクセスは車が便利です。阪和自動車道(近畿自動車道)の堺インターを出て泉北2号線を南下、極楽湯という郊外温泉の信号を右折すると左側に工場が見えてきます。SKILL という大きな看板を探しながら来て下さい。

阪神高速道路をご利用の場合は、湾岸線の助松から堺泉北有料道路(所謂100円道路)に入っていただいて、太平寺出口で降りるとすぐの信号が泉北2号線です。右折して南下していただければ、数分で先程の極楽湯です。

電車ごご利用の場合は泉北高速鉄道「栂美木多(とがみきた)」駅下車となります。そこからタクシーをご利用いただけます。5分程だと思います。恒進会病院の近くと言えばスムーズかな?JR阪和線をご利用の場合は鳳駅が便利でしょうね。同じくタクシーをご利用いただく必要があります。こちらからは10分程かと思います。

携帯ストラップやクリーナー等をたくさん展示していますので、見に来て下さい。もちろんサンプル品のお持ち帰りも可能です。(_y_)

大阪工場の設備を中心に紹介させていただいておりましたが、今日はパソコン関係のお話です。

工場の機械を動かすためのパソコンや工程管理のパソコン、そしてデザイン関係その他いっぱいパソコンが存在しています。

工場内には4台あります。役割は下記の通りです。

  • 彫刻データ作成専用機
  • インクジェット印刷機RIP専用機2台
  • 工程管理専用機

全てwindows機で、専用ソフトのみ稼働させている状況です。彫刻用には3D CADソフトが入っており、立体ストラップ等のデザインやシミュレーション等が行えます。

事務所サイドにはえっと、パソコンが8台あります。

  • サーバー Windows Server 2003
  • デザイン専用MAC
  • Web及びデザイン専用Windows機
  • 経理専用
  • 営業及びデザイン用4台

C&SシステムActiveDirectoryドメイン環境となっております。ソフトは本当に各パソコンにいろいろ入っていますが、主要なものは。。。

  • デザイン作成には・・・Adobe Illustrator CS4まで
  • 写真処理には・・・Adobe Photoshop CS4まで
  • Web作成及び管理には・・・Adobe Dreamweaver CS4まで
  • その他業務には・・・Microsoft Excel等々

となっておりますが、デザインは可能な限りイラストレーター9.0でお願いします。全てのパソコンで最新のバージョンを稼働させるのは非力で難しいのです。

 

今日の所はこの辺で!(_k_)

大阪工場の設備を中心に紹介させていただきます。

今回で14回目となります。今日レーザー加工機です。

レーザーと言えば、光のビーム光線ですが、レベルを上げていくことにより色々な用途に使用されています。アクリルストラップを製作する時に使用していますが、まずは素材のカット(切断)です。プラスチック版や要するに溶けるものはレーザー光線を照射すると一定レベル以上から切断されていきます。弊社ではアクリルしか切断しておりませんが、その他のプラスチック系のものでも容易にカットできるそうです。ただ、有毒ガスが発生して、レンズが曇ったり、汚れたりすることから塩ビ(PVC)には使用できません。

レーザーの良い点はなんと言っても金型(抜き型)を使用せずとも、オリジナルの形状が作成できるという点です。イラストレータ(Adobe社)で描いたものであれば、描いた通りにヘッドが移動し、切断してくれます。ただ、始点終点に少しヘソが出てしまうのと、鋭角すぎたり細かすぎると折れてしまったりうまく抜けなかったりするので注意が必要です。

もう一つの使用方法が名入れです。つまり文字・デザインを描くことが可能です。弊社Webではレーザー彫刻した携帯ストラップを表向き販売しておりませんが、何ら問題なく製作可能です。単にレーザー照射を短く・弱くするだけで例えばアクリルであれば、表面が白くなっていきます。そうです。名入れも製版する必要がないので、製版代が不要であります。

何ともいいことずくめのレーザー加工という感じですが、難点もあります。型で抜いたり、版で印刷しないため、ひとつひとつの加工が非常に遅い!大量生産はとてもじゃないですが、お受けすることができないですねぇ。急いで加工しようにもレーザー加工機が決まった速度でしか動いてくれないので、待つしかありません。ま、小ロットには非常に優れた特性があるので、いいでしょう!

今日の所はこの辺で!(_k_)

大阪工場の設備を中心に紹介させていただきます。

本日13回目は裁断・切断関係の機械の2回目です。

ビニールや人工皮革のストラップを製作していますが、元の生地をイメージすることは殆どのお客様でないと思います。実際弊社が仕入れた状態では透明ビニール生地で1m程度、人工皮革で1.2m程度の巾がある巻物状態となっています。ストラップからは想像がつかない位、元の生地は大きなものなのです。

その生地をまずは第一裁断として、荒立ちし、次に切断プレスでストラップの形に切っていきます。第一裁断をするための裁断機は当然のことながら巨大です。自社の工作機になるのですが、1.5mくらいの巻物までロール状からカットすることが可能です。刃物が左右にジィ~~~っと動いて裁断していきます。

少し小さな元生地のために小型の裁断機と、もう一つ弊社にはハーフカット機があります。シールなどは基本的に2枚の紙があって、上がデザイン、下がシールがくっつかないための紙になっていると思いますが、上のデザイン紙だけが形状に沿ってカットされていますよね。そうです。上の紙だけをカットして下の紙は切らない。それがハーフカット機なのです。刃物が落ちる距離を細かく設定することが可能なのです。(・・・・・しかし、現在実際はプロッターという刃物でカットするのが普通です。)

弊社では紙ではないもう少し厚みがあるもののハーフカット等に使用しています。もちろん普通の裁断も可能なので、大量にカットする必要がある時には活躍しています。

今日は以上です。(_k_)

大阪工場の設備を中心に紹介させていただきます。

本日12回目は裁断・切断関係の機械です。

携帯ストラップやネックストラップを製作する場合、当然元の素材があり、その素材をカットすることが必要になってきます。荒裁ちであったり、仕上げであったり、いろいろな場面で裁断機が活躍する訳です。

  • 切断プレス機
  • 裁断機
  • ハーフカット裁断機

などがありますが、まずは切断プレスです。プレス機に刃物を取り付けてある一定の形状に抜きます。プレス裁断の場合必ず「トムソン刃」が必要になります。私どもが既に持っているサイズ・形状であれば問題なく製作可能ですが、お客様オリジナル形状となりますと、別注でトムソン刃を製作することになります。安価なもので4~5千円からありますが、弊社の場合、後加工でストラップ用のパーツ等を取り付ける必要があるため、刃物の形状も複雑なものが必要になります。安くても一型2~3万円は必要になると思います。

弊社がトムソンで抜いている商品はいろいろありますが、主にモノプリントや成形テープストラップ、そしてネックストラップの部分加工等に使用しています。

次回はその他の裁断機とします。今日はこの辺で...(_k_)

大阪工場の設備を中心に紹介させていただきます。

11回目はプレス機の2回目となります。

弊社プレス機は基本的に「熱」プレスとなっております。前回の転写はアイロンの要領で転写紙のインクを繊維に転写する加工ですが、その縮小プレス機が弊社には4台程あります。

何に使用するかと言えば、本当に多岐に渡り、例えば立体ストラップのウェルダー溶着を前提とした前加工、ま予備加工と言いますがそんな感じでまず使用していますね。そして転写とよく似た技術ですが、ホットスタンプでしょうか。金箔なんかでクリアフォルダーなんかに名入れしているのを見かけると思いますが、その加工ですね。本革なんかに箔押しする際も役に立つでしょうね。

ってなんか人ごとのようですが、実際の所箔押しではほとんど使用していないので、想像の世界です。あとは溶着しやすいもの同士をくっつけてしまう時や素材のトンボ付けなんかも版を作らずして呼び加工することが可能です。

本当にいろいろな場面で活躍する名脇役って感じです。そうそう、機械は上下に金属板があり、それがコンプレッサーの圧力で上下から挟み込む、つまりサンドイッチするような機械です。

今日はこの辺で...(_k_)

大阪工場の設備を中心に紹介させていただきます。

今回10回目は、プレス関係についてです。

プレスと言ってもいろいろありますが、まずは転写用熱プレスからご紹介します。弊社で転写を行っているものは主にカラー印刷のネックストラップです。約1mもあるテープに転写するためプレスもかなり巨大なものがあり、そうですねぇ高さ1.5m、横幅2mはあるでしょうか・・・。転写紙に載ったインクをポリエステル繊維にガッシャーンと転写します。1m程度をまとめて転写してしまうので、デザインの自由度が非常に高く、リピート印刷にする必要性がありません。カット後に転写しているため、位置あわせももちろん可能です。ただ、長ものへの印刷のため、精密な位置合わせは困難です。

巨大転写プレスから転写紙だけを自動で吸い込み排出、そして印刷されたネックストラップだけがテーブル状に現れるのは見ていても圧巻です。位置合わせのため手作業も多くはなりますが、部分的に何度もプレス印刷するよりは効率がいいようです。

次回は小型熱プレスの登場です。これはまた古い機械ですねぇ。今日はこの辺で・・・。(_k_)

大阪工場の設備を中心に紹介させていただきます。

今回9回目です。印刷関係からウェルダー関係とご紹介してきましたが、今日はこれらの周辺機材をご紹介致します。

まずは彫刻機です。

弊社は元来アパレル副資材として、ワッペンやラベル等を製作しておりました。例えばスキーウェアや靴、カバン等にロゴマーク等がゴムでできたようなワッペンがついているのを見たことがあると思います。ウェルダーワッペンとか立体ワッペン、PVCワッペンなどと呼ばれております。

この溶着に前回までご紹介させていただたウェルダーを使用していたのですが、立体物を製作するには金型が必要不可欠です。金型屋さんで作ってもらうのもひとつの手なのですが、弊社では立体がメインだったため、金型も自社にて彫刻してきました。うん千万円する彫刻機が弊社工場にはデンっと(?)陣取っています。さてはていくつの金型が彫刻されたでしょうかねぇ。

現在立体ストラップ等を生産するために現役で頑張っていますが、彫刻機を動かすためのソフトウェアも専門のものが使用されています。ちょうど5年程前にリニューアルしたのですが、なかなか高機能な優れものです。

詳しく書けば専門的になりすぎてしまうので、今日はこの辺で・・・。

次回はプレス関係です。(_k_)

大阪ストラップ工場の設備を中心にご紹介させていただいております。
本日8回目です。

高周波ウェルダー機の一歩進んだ機械です。

ウェルダーはビニールを溶かしたり、切ったり、溶かしてくっつけたりするための機械ですが、溶けないものには基本的に加工ができません。弊社携帯クリーナーストラップの場合、表面はビニールやオレフィンですが、裏面はポリエステル+ナイロン繊維となっており、通常のウェルダー機では切断できないのです。

そこで登場するのがウェルダーでありながら切断もできる

同時溶断ウェルダー機

です。ウェルダーとしてビニール同士をスポンジも含め溶着溶断し、最後に刃物でズバッと繊維を切断してしまいます。もちろん溶着溶断と繊維の切断を別々の機械で加工することも可能なのですが、そうすると位置合わせをそれぞれの機械で行わないといけないので、位置ズレが間違いなく起こってしまいます。このズレによりクリーナーの周りのヒダヒダの余白が大きかったり、余白が均一でなかったりして、商品として2級品となってしまうわけです。そう、よくありますねぇ、そんなクリーナーが(笑)

余談になりますが、クリーナーといいつつ繊維だけをくっつけた

ニセ携帯クリーナー

も存在しています。メガネ拭きに使用されている超極細繊維を本来携帯クリーナーには使用しているのですが、拭けるふりをしている繊維を付けている場合、

汚れが取れずに伸びるだけ

なんてものも見かけます。弊社のものは元々カネボウ様が生産していた極細繊維ベリーマXを使用したザヴィーナミニマックスという商品を使用していますので、ご安心下さい。もちろんスパッとキレイに汚れが取れます。

まだまだ弊社には機械があります。次回は何にしようかな~~~(_k_)

大阪工場の設備を中心にご紹介させていただいております。
本日7回目です。

高周波ウェルダー機のPVCシート同士の溶着についてです。

これが最も一般的なウェルダー機の使用方法でしょうか。弊社で最も利用しているのがカラーストラップです。白ビニールに印刷をし、印刷面に透明ビニールを溶着させコーティング、厚みを持たせるために白ビニールの裏面にももう一枚ビニールを溶着させた3枚合わせでの生産をおこなっております。ウェルダー機は溶着させると同時にビニールの溶断も可能で、特殊な抜き刃を用い溶着溶断を同時に行います。カラーストラップの他、カラーコースターも同じ原理で使用しています。

ただ、溶断できるのがビニール系のもののみとなりますので、例えば携帯クリーナーのようなビニール+繊維となるとウェルダーで溶着溶断が不可能になります。横断幕等で使用されるターポリンも同様です。

そこで登場するのが次回ご紹介させていただくウェルダーの同時溶断機です。(_k_)

大阪工場の設備を中心にご紹介させていただいております。
本日6回目です。

高周波ウェルダー機の凹凸加工についてです。

ウェルダー機はビニールを溶かしてくっつけるというのが主な使用方法なのですが、弊社ではビニールへの模様付けにも使用しています。大きな金型を使用して、金型に凹凸模様を彫刻します。そして、その金型とビニールをウェルダーで軽く打つとビニールに模様がきれいに入ります。

透明のビニールが磨りガラス調の仕上げになったり、乱反射が起こることによって何とも言えない風合いが出たりします。弊社では先にご紹介しました立体ストラップに使用しているのと、別サイトにはなりますが、カラーコースターの表面加工やクリアコースターの裏面にも使用しています。

次回もウェルダーの別用途のご紹介とします。(_k_)

大阪工場の設備を中心にご紹介させていただいております。
本日5回目です。

今回は高周波ウェルダー機です。名前の通り「溶かす」機械です。
弊社では下記の用途で使用しております。

  • 立体溶着
  • 凹凸加工
  • PVCシート同士の溶着
  • 繊維の裁断

まずは立体溶着ですが、印刷では物足りない、何か斬新なものを・・・といった時に文字やデザインを溶着させる技術があります。さてはて、日本では殆どどこも行っていない(できない?)技術です。PVCのゾル(液状)を金型に入れデザイン状態に固め、その固めたものをPVCビニールシートに溶着させてしまいます。そう、ちょうど文字が盛り上がっているやつです。ただ、盛り上がりというのは正しくなく、PVCゾルとPVCシートが溶け合ってくっついているわけです。

弊社立体ストラップがこの技術を使った商品で、携帯ストラップの中では最も古くから加工しています。最も古いストラップ(?)のデザインがディズニーの映画関係のものだったように記憶しています。そして次がラルクのストラップでしょうか。これがスキルのストラップ史の原点です。

次回はウェルダーの別用途のご紹介とします。(_k_)

大阪工場の設備を中心にご紹介させていただいております。
本日4回目です。

今回は転写プリントです。

転写印刷・・・弊社ではネックストラップ用にポリエステル繊維への出力を専門に行っております。インクジェット出力同様の特徴があります。長モノへの出力のため、印刷時及び転写プレス時には細心の注意が必要な商品です。1本1本手作りに限りなく近い商品のため、大量生産は苦手です。特色指定できませんので、こだわりのある色の場合、お断りをさせていただく場合もあります。製版が不要ですので、工場が空いている限り究極の短納期対応可能なのと、制限はありますが、デザイン変更に費用はかかりません。ただ、2回目以降は同じデザインであっても版代分の値引きというわけにいきません。

機械としてはまず転写紙へ印刷を行うためのインクジェットプリンターです。もちろん大判可能なタイプで、ビニール印刷を行っているものとはまた別の印刷機を導入しています。転写用の専門インクで転写紙へ印刷します。

次に転写紙に載ったインクをポリエステル繊維に転写します。つまりアイロンプリントです。大型のヒーター付プレスでガッチャーンと押すと転写紙のインクが見事に繊維に移動します。

ネックストラップが長もののため、細かい位置あわせが難しいのと、実際に転写するまでどんな色で出力されるのかが分からないのが難点です。

次回は印刷機以外でどんな機械が活躍しているかご紹介します。(_k_)

大阪工場の設備を中心にご紹介させていただいております。
本日3回目です。

前回のパッド印刷に引き続き、今回はインクジェット印刷です。

インクジェット(溶剤系ダイレクトプリント)・・・家庭用のインクジェットは基本的にメディアは紙となりますが、弊社が使用している印刷機はビニール等に直接印刷可能な大判タイプになります。巾は1mm以上のものも出力可能で、パネル・看板・サイン用途にも使用されているものです。シルク印刷と比較すると、コントラストはあまり出ませんが、グラデーション等を含めカラー印刷が可能で、細かい部分もある程度表現が可能です。基本的にCMYK掛け合わせの色となりますので、特色指定には対応できません。

製版が不要ですので、工場が空いている限り究極の短納期対応可能なのと、制限はありませうが、デザイン変更に費用はかかりません。ただ、2回目以降は同じデザインであっても版代分の値引きというわけにいきません。

弊社のカラーストラップ、カラー携帯クリーナーに使用しています。

次回は転写印刷です。(_k_)

大阪工場の設備を中心にご紹介させていただいております。
本日2回目です。

前回のシルクスクリーンに引き続き、今回はパッド印刷です。

パッド印刷(タンポ印刷)・・・主に平面でないものに印刷を行っております。弊社では主にPVCシート・オレフィンシート・アクリル樹脂や携帯クリーナーに使用しております。ストラップのワンポイントやカードホルダーのロゴ付け等にも使用します。
シルクスクリーン印刷同様に細かすぎるデザインは苦手です。特に抜き文字等は十分に空白を取らないと潰れてしまいます。

また、パッド印刷はインクの厚みがシルクほどないので、地色が非常に透けやすく、薄すぎる場合などは2度押しを行うこともあります。また、面積的に小さいものにしか基本的には印刷を行うことができません。5cm角とかその程度です。ただ、同時に多色を別タンポで行うことができますので、シルクと比較すると位置合わせは容易です。

製版後、印刷を行いますので、究極の短納期対応が難しいのと、デザイン変更は版代が再度必要になります。ただ、2回目以降は同じデザインであれば、製版不要となりますので、版代分お安く製作可能となります。

製版代シルク版と比較すると倍ほどします。

次回は溶剤系インクジェット印刷です。(_k_)

大阪工場の設備を中心に紹介させていただきます。

まず本日は印刷関係の設備ですが、弊社で可能な印刷方法は下記の通りです。

  • シルクスクリーン印刷
  • パッド印刷(タンポ印刷)
  • インクジェット印刷(ソルベントインキによるビニール等へのダイレクト印刷)
  • 転写印刷

シルクスクリーン印刷・・・PVCシート、人工皮革、アクリル、ナイロン繊維、ポリエステル繊維等に印刷する場合に使用しています。素材に応じて使用するインクを変更し、携帯ストラップ関係の場合、基本的に1色加工を専門に行っております。デザインに応じて印刷機を使用する場合と、手刷りで行う場合とがあります。
シルク印刷は他の印刷方法と比べ、インクの厚みが出ますので、コントラストが高くハッキリとした印字が特長です。ただ、細かすぎるデザインは版の目詰まりが起こったり、インクの侵食によるツブレが起こったりしますので、注意が必要です。

製版後、印刷を行いますので、究極の短納期対応が難しいのと、デザイン変更は版代が再度必要になります。ただ、2回目以降は同じデザインであれば、製版不要となりますので、版代分お安く製作可能となります。

次回はパッド印刷です。(_k_)

2009年11月

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