さてはて、新たに設備を導入致しました。
大判インクジェットプリンターがこれで3台目となります。
納期の面、小ロットから対応するには製版不要の印刷機がどうしても必要です。
以前から使用していた印刷機もかなり占拠される時間も増えたため、
新しい機械で出力できるものは、随時移行していく予定です。
それともう一つ導入したのがカッティングマシーン。
印刷メディアであるPVCやオレフィン、合皮等は基本的にトムソン刃でプレスカットを
していますが、形状が変わるごとに新たな型が必要でした。
結構な値段がするので、小ロットには不向き。
そこで登場するのがカッティングマシーンですね。
イラストレータからのベクトルデータを機械に送るだけでその通りにメディアカットを
実行してくれます。ただ、問題はプレスのような圧力を殆どかけることができないので、
薄いメディアのみのカットになってしまう点ですね。
0.2mm~0.3mm程度が限界って感じです。
ま、今回の設備導入でこれまでの商品の短納期化と、品質アップ、小ロットの
更なる対応は最低限のお仕事で、私自身は新商品の開発がやりやすくなったと
喜んでいます。数ヶ月以内には携帯ストラップの掲載アイテムが増える・・・
はずです(笑)
プラス!印刷方法も新たに追加できるようですので、既存品の巾も広がる・・・
はずです(笑)
それにしても説明書ってどうしてこんなに分厚いんでしょうかねぇ はぁ org