アクリル携帯ストラップを特定の形状にする際、アクリル板をレーザーにてカットしています。その際、レーザービームの通過痕がどうしても残ります。溶かしながらカットしているので、ギザギザとまではいきませんが、断面に縦線が見える状態となります。
実は数年前まではこのレーザー痕を消すべく、研磨加工を行っていたのですが、この研磨をする際、レーザー面だけでなく、フラット面まで多少削れてしまうという難点がありました。折角の透明感が落ちることから、レーザー痕有りの方を好むお客様も多く、設備も古くなったことも加わり、現在は研磨を行わない方向に進んでいます。
折角作成するオリジナルストラップです。アクリルタイプを製作するならレーザー痕を楽しんでもらえれば嬉しく思います。

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