オリジナルストラップを製作するには、デザインはもちろんですが、素材・形状その他の部分までオリジナル化が必要になる場合があります。既存の機械では製作できない、既存のインキでは印刷できない等々いろいろなケースはありますが、これまでシルク印刷だけで対応していたものを、カラー化していったり、名入れ方法を変更したりすると、本当にいろいろな壁にぶち当たります。
ひとつ、ふたつ製作するのであれば、何の問題もないことが多いのですが、コストを考えると量産対応にする必要があります。いかに効率よく生産するか。が鍵となるわけです。
現在カラー転写印刷の効率化と金型を利用した名入れ方法をいろいろ模索しており、数ヶ月以内にはお客様に販売開始するよう頑張っております。
現在不況と言われていますが、設備をいろいろ投入することでもっと先を進んでいき成功すればもっと上の領域に入れるかもしれません。
ウォンツを刺激するいい商品の開発を手がけていきたいですね。(_s_)

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