大阪工場の設備を中心に紹介させていただきます。
今回9回目です。印刷関係からウェルダー関係とご紹介してきましたが、今日はこれらの周辺機材をご紹介致します。
まずは彫刻機です。
弊社は元来アパレル副資材として、ワッペンやラベル等を製作しておりました。例えばスキーウェアや靴、カバン等にロゴマーク等がゴムでできたようなワッペンがついているのを見たことがあると思います。ウェルダーワッペンとか立体ワッペン、PVCワッペンなどと呼ばれております。
この溶着に前回までご紹介させていただたウェルダーを使用していたのですが、立体物を製作するには金型が必要不可欠です。金型屋さんで作ってもらうのもひとつの手なのですが、弊社では立体がメインだったため、金型も自社にて彫刻してきました。うん千万円する彫刻機が弊社工場にはデンっと(?)陣取っています。さてはていくつの金型が彫刻されたでしょうかねぇ。
現在立体ストラップ等を生産するために現役で頑張っていますが、彫刻機を動かすためのソフトウェアも専門のものが使用されています。ちょうど5年程前にリニューアルしたのですが、なかなか高機能な優れものです。
詳しく書けば専門的になりすぎてしまうので、今日はこの辺で・・・。
次回はプレス関係です。(_k_)

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