大阪工場の設備を中心にご紹介させていただいております。
本日6回目です。
高周波ウェルダー機の凹凸加工についてです。
ウェルダー機はビニールを溶かしてくっつけるというのが主な使用方法なのですが、弊社ではビニールへの模様付けにも使用しています。大きな金型を使用して、金型に凹凸模様を彫刻します。そして、その金型とビニールをウェルダーで軽く打つとビニールに模様がきれいに入ります。
透明のビニールが磨りガラス調の仕上げになったり、乱反射が起こることによって何とも言えない風合いが出たりします。弊社では先にご紹介しました立体ストラップに使用しているのと、別サイトにはなりますが、カラーコースターの表面加工やクリアコースターの裏面にも使用しています。
次回もウェルダーの別用途のご紹介とします。(_k_)

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